
勤続年数約20年、現役視能訓練士です。
眼科領域について専門的に勉強し、国家資格を取得、主に眼科に勤める目の専門家です。仕事内容としては主に検査や訓練、手術に関する事を担当しています。
大学病院、クリニックなどの勤務を経て現在に至ります。
視能訓練士として、目の不安に「納得できる情報」を届けたい
はじめまして。
当サイトをご覧いただきありがとうございます。
私は医療機関で勤務する視能訓練士として、日々、視力検査や眼科検査、視機能評価に携わっています。
ICL(眼内コンタクトレンズ)やIPCLを検討される方の術前検査・説明・不安相談に関わる中で、「正しい情報が十分に届いていない」と感じる場面が多くありました。
このブログは、そうした現場経験をもとに
専門用語をできるだけ噛み砕き、患者さん目線で理解できる情報を届けること
を目的に運営しています。
保有資格・専門分野
保有資格
- 視能訓練士(国家資格)
専門分野・実務経験
- 視力・屈折検査
- 両眼視機能検査や訓練(主に小児)
- 白内障術前検査やレンズ選定
- ICL・IPCL術前検査の補助・説明、レンズ選定
- コンタクトレンズ・屈折矯正に関する相談対応
- 視野検査や眼底検査などの各種検査
※医師の診断・治療行為を代替するものではありません。
このブログで発信している情報について
当サイトでは、以下の点を重視して情報発信を行っています。
- 視能訓練士としての臨床経験に基づく解説
- 医師の説明を補完する患者さん目線の情報整理
- 不安を煽らず、選択肢を正しく理解するための材料提供
ICL・IPCL・レーシックなどの屈折矯正治療は、「誰にでも向いている治療」ではありません。
だからこそ、
- 向いている人
- 注意が必要な人
- 事前に知っておくべきポイント
を中立的に整理することを大切にしています。
視能訓練士の立場から伝えたいこと
私自身、日々の検査現場で
「もっと早く知っていれば安心できたのに」
という声を多く聞いてきました。
- 検査内容がよく分からない
- 医師に聞くほどではないけれど不安
- ネットの情報が多すぎて混乱する
このブログは、そんな方の
「一度立ち止まって整理できる場所」
になれたらと思っています。
免責事項・注意点
当サイトの情報は、視能訓練士としての知見・経験をもとに作成していますが、
最終的な診断・治療方針は必ず医師の判断を優先してください。
症状や適応には個人差があります。
気になる点がある場合は、必ず医療機関でご相談ください。