東京でIPCL(老眼対応レンズ)手術を受けられるクリニックは複数ありますが、費用や実績、検査の質によって満足度は大きく変わります。そのため、「どこで受けるか」が結果を左右するといっても過言ではありません。
「どのクリニックを選べばいい?」「費用はどれくらい違うの?」「ICLと何が違うの?」といった疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。特にIPCLは、通常のICLとは異なり“老眼への対応”も含めて考える必要があるため、選び方を間違えると「思っていた見え方と違う」と感じるケースもあります。
そこで本記事では、東京でIPCLが受けられるおすすめクリニックを比較しながら、費用相場や選び方のポイントをわかりやすく解説します。さらに、失敗しないために確認すべきポイントや、あなたに合うクリニックの選び方まで整理しているので、「どこで受けるべきか」を判断できる内容になっています。
まずは、東京でIPCLが受けられるおすすめクリニックから見ていきましょう。

ここでわかること
- 東京でIPCL(老眼対応)の手術を受けられるクリニック
- クリニック選びの判断ポイント

執筆・監修:eye | 視能訓練士(CO)
都内大学病院、クリニックなどに勤務し、これまで幅広い年代の患者様の視機能検査や視能訓練に携わってきました。
得意分野は、白内障やICLなどの手術前検査とその評価(視能訓練士視点)をすることです。
【所属】日本視能訓練士協会 会員
**IPCLは、ICLに老眼対応の機能を加えたレンズですが、仕組みや見え方にはいくつか重要な違いがあります。IPCLの仕組みや特徴、ICLとの違いを詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください👇
*本ページはプロモーションが含まれています。
※掲載医院の選定については独自の視点で執筆しております。
※最新情報は各医院公式サイトにてご確認ください。
- 東京でIPCLができるおすすめクリニック8選【2026年版】
- 【比較表】東京でIPCLができるクリニック一覧
- 東京のIPCL費用相場はいくら?【2026年最新】
- 東京でIPCLを受ける人が増えている理由
- IPCLとは?ICLとの違いをわかりやすく解説
- 東京で失敗しない、IPCLクリニックの選び方
- 【目的・エリア別】東京でIPCLができるおすすめ眼科8選
- 【迷ったらここ!】目的別・あなたに合う東京のIPCLクリニック
- IPCLのメリット・デメリット
- 失敗しないために必ず知っておくべき「IPCLのリスクと注意点」
- 東京のIPCLでよくある質問(FAQ)
- まとめ|東京でIPCLを検討するならまずは「適応検査」の予約から
東京でIPCLができるおすすめクリニック8選【2026年版】
※本記事では、症例実績・費用や保証・通いやすさの観点から、東京でIPCL手術に対応しているクリニックを掲載しています。

*以下のクリニック名をクリックすると、クリニック説明まで一気にジャンプできます。
【比較表】東京でIPCLができるクリニック一覧
| 費用 | 乱視の場合 | |
| 品川近視クリニック 東京院 | 74万 | 追加10万 |
| 先進会眼科 東京 | 89.8万 | 追加9.8万 |
| ふくおか眼科クリニック中野 | 88万 | 追加10万 |
| アイケアクリニック | 1年保証の場合:75万 *乱視は追加5万 3年保証の場合:85万 *乱視は追加5万 | 1年保証の場合:追加5万 3年保証の場合:追加5万 |
| 表参道アイクリニック | 110万 | 追加10万 |
| グランドセントラルタワー Tokyoアイクリニック | 88万 | 追加10万 |
| 八王子友愛病院 | 60万 | |
| 瑞江あかり眼科 | 66万 | 追加11万 |
東京でIPCLを受ける際の費用に幅があるのは、検査代や術後の定期検診代などの保証の有無、設備によって変わるからです。
すべて含んだ「コミコミ価格」を提示していることが多いですが、手術代とは別に検査料がかかる場合もあります。 見積もりを比較する際は、提示された金額に「術後何ヶ月分までの点眼薬や検診代が含まれているか」など手術以外にかかる費用を確認するのが賢い選び方です。
東京のIPCL費用相場はいくら?【2026年最新】

東京でIPCL(老眼対応)の手術を検討する際、最も気になるのはやはり費用の総額でしょう。
2026年現在の東京におけるIPCLの費用相場は、両眼で約70万円から100万円前後となっています。 高額な自費診療となるため、事前の予算計画が非常に重要です。
この価格帯になる理由は、IPCLが従来のICL(単焦点)とは異なり、老眼にも対応したハイテクなマルチフォーカルレンズ(多焦点レンズ)を使用するためです。 レンズの製作コストに加え、高度な技術を持つ医師による執刀が必要なため、どうしてもICLより10万円〜20万円ほど高くなる傾向にあります。 特に東京は自由診療の激戦区であり、各クリニックが独自の価格設定を行っているのが現状です。
両眼の相場
東京でIPCL手術を受ける場合、70万円〜90万円程度を一つの目安にすると良いでしょう。 この金額には、一般的にレンズ代、手術代、術後の一定期間の検診代が含まれています。
老眼を同時に治療できるIPCLは、通常のレンズに比べてレンズ自体の仕入れ価格が非常に高いため、このような価格設定が一般的になっています。
また、乱視の有無によって5万円〜10万円ほど加算されるケースが多く見られます。 適応検査の結果、特殊な度数が必要な場合はさらに費用が変動することもあります。
まずは80万円前後の予算を見込んでおくと、東京でのクリニック選びがスムーズになります。
追加費用・保証の違い
提示されている金額が「手術に関わるすべての費用」を含んでいるかを確認することが、後悔しないためのポイントです。表向きの価格が安く見えても、実は検査代や術後の目薬代が別途必要になり、最終的な支払額が膨らんでしまうケースがあるからです。
術後の定期検診が3ヶ月分まで無料なのか、それとも1年分含まれているのかをチェックしてください。 また、万が一レンズのサイズ変更や位置調整が必要になった際の「再手術保証」が何年間ついているかも重要です。
保証が手厚いクリニックであれば、術後の見え方に違和感があった際も追加費用を気にせず相談できるという安心感があります。 追加費用の有無と保証期間の内容をしっかり比較し、トータルコストで判断するようにしましょう。
安いクリニックの注意点
相場よりも極端に安いクリニックを見つけた際は、その安さの理由がどこにあるのかを慎重に見極める必要があります。 自由診療である以上、企業努力による低価格化はありますが、安全性を確保するためのコストを削っている可能性もゼロではありません。
安い理由が「大量一括導入によるコストカット」なのか、それとも「サービス内容の簡略化」なのかを自分自身の目で確かめることが大切です。 価格の安さだけに飛びつかず、実績や口コミ、そして医師の丁寧な説明があるかどうかを総合的に判断しましょう。
東京でIPCLを受ける人が増えている理由

近年、東京都内の眼科クリニックでは、従来のICL(眼内コンタクトレンズ)に代わって「IPCL」を選択する方が増えています。 その最大の理由は、IPCLが「年齢や目の状態によってICLを諦めていた層」にとって、非常に優れた解決策となっているからです。
これほどまでに支持されるようになったのは、IPCLが単なる視力矯正に留まらず、現代人の悩みである「老眼」に対して幅広く対応できる設計になっているためです。 特に40代以降の現役世代が多い東京では、仕事やプライベートの質を落としたくないというニーズに、この最新のレンズが合致しました。 ICLの年齢制限に直面した方や、より質の高い見え方を求める方を中心に、IPCLの普及が進んでいます。
老眼対策としての選択肢
IPCLの最も画期的な特徴は、近視の矯正と同時に「老眼」の治療ができる多焦点レンズ(マルチフォーカル)を選択できることです。 従来のICLは基本的に単焦点、つまり遠くか近くのどちらかにピントを合わせる仕組みのため、40代以降の方は術後に老眼鏡が必要になるケースが多々ありました。
IPCLの老眼対応モデルであれば、遠くから手元までスムーズにピントが合いやすくなるため、メガネに頼らない生活をより高いレベルで実現できます。
例えば、仕事でパソコン作業をしながら、会議資料や手元のメモを頻繁に確認するような場面でも、スムーズな視界の切り替えが期待できます。 最新の光学設計により、光の輪が見える現象(ハロー・グレア)も抑えられており、見え方の質にこだわる方にも適しています。
遠近両方の視力を一枚のレンズでカバーできるIPCLは、老眼の悩みから解放されたい方にとって非常に魅力的な選択肢となっています。
40代・50代に選ばれる背景
東京を中心に40代や50代の現役世代の間でIPCLが注目されている背景には、QOL(生活の質)を維持したいという強い意識があります。 一般的にICLは「45歳くらいまで」という年齢制限の目安が語られることが多いですが、IPCLは老眼対応が可能なため、50代の方でも積極的に検討されています。
老眼が始まり、手元の見えづらさにストレスを感じ始める40代後半からこそ、IPCLのメリットを最大限に享受できる時期だと言えます。
アクティブに趣味やスポーツを楽しむ方が多い東京では、ゴルフやランニングの際にメガネやコンタクトが不要になる解放感は、何物にも代えがたい価値となります。 また、災害時の備えとして、裸眼で動ける状態にしておきたいというリスク管理の観点から受ける方も増えています。
年齢による変化をポジティブに解決し、仕事も遊びも全力で楽しみたい。 そんな40代・50代のバイタリティを支える手段として、IPCLは確固たる地位を築いています。
IPCLとは?ICLとの違いをわかりやすく解説

視力回復を望んで受けたICLの適応検査で「適応外」と診断され、諦めかけている方もいるのではないでしょうか。しかし、東京の最新治療であるIPCLなら、ICLでは不可能だった条件でも、裸眼生活を取り戻せる可能性があります。
具体的なメリットやICLとの比較について、以下のポイントに沿って解説します。
ICLとIPCLの決定的な違い
ICLとIPCLの大きな違いは、対応できる「度数の幅」と「老眼治療」ができるかどうかです。 どちらも眼の中にレンズを入れる点は同じですが、設計思想が根本的に異なり、IPCLはレンズのサイズ展開が豊富で、老眼に対応した多焦点モデルも選べます。
40代以降で手元の見えづらさを感じているならIPCLが有力な選択肢です。 ICLが主に遠くの視力回復を得意とするのに対し、IPCLは遠近両方の視力を同時に補えます。
視力回復に加え、将来の老眼対策まで見据えて選びたい方にIPCLは最適といえます。
**ICLとIPCL、自分にはどちらに合うか迷う方は、IPCLとICLの違いを徹底比較した記事も読んでみてください👇
「ICL適応外」からの逆転ガイド:なぜIPCLなら可能なのか?
ICLの適応検査で手術を断られた方でも、IPCLなら手術を受けられるケースが多々あります。老眼が始まるだろう40代に差し掛かると、まだ老眼が始まっていなくとも近い将来を考慮しICL手術を適応外と判断するクリニックが多いですが、老眼に対応できるIPCLであれば手術可能だと判断されやすいです。
もし、年齢を理由にICLは適応外だと断られた人はIPCL手術が可能かどうか相談する余地が大いにあるのであきらめる必要はありません。
**IPCLはICLをベースにしたレンズのため、まずはICLの基本的な仕組みを理解しておくと違いが分かりやすくなります。ICLの仕組みやメリット・デメリット、どんな人に向いているかについては、こちらで詳しく解説しています👇
東京で失敗しない、IPCLクリニックの選び方

東京でIPCLを受けるなら、安さや近さだけで選ぶのではなく、長期的な満足度を左右する以下の「5つの基準」を重視することが大切です。
IPCLは高度な技術を要する自由診療であり、術後のケアや保証内容が施設によって大きく異なります。特に多忙な方や老眼対策を兼ねる場合、自分のライフスタイルや目的に適した専門性の高い眼科を見極める必要があるでしょう。
土日祝日も診療・検査が可能か(多忙な方向け)
東京で働く方にとって、土日や祝日に適応検査や手術、定期検診を受けられるかは非常に重要な判断基準です。 都心の主要駅にあるクリニックの多くは、ビジネスパーソンのライフスタイルに合わせ、週末も通常通り診療を行っています。
新宿や品川などのターミナル駅直結の眼科なら、移動時間を最小限に抑えられます。 土日に手術枠を設けている施設を選べば、金曜の夜や土曜の午前に手術を受け、日曜に翌日検診を済ませるタイトな計画も可能です。
仕事と治療を無理なく両立させるために、まずは週末の診療体制が整っているかを確認してください。
「老眼対応(多焦点)」の症例が豊富か?
IPCLの大きな魅力は老眼治療ができる点にありますが、その効果を最大限に引き出すには検査の高度なスキルが欠かせません。 通常の単焦点レンズに比べ、多焦点レンズは患者さんのライフスタイルに合わせた検査結果が求められるからです。
そのためには多焦点レンズの見え方の特性を熟知し、カウンセリングに時間をかけてくれる専門医が在籍しているかがポイントになります。 東京にはIPCLの指導的立場にある名医が在籍する眼科もあり、他院で断られた難症例に対応している施設も存在します。
納得のいく視界を手に入れるために、老眼治療に対する専門性と症例の質の高さを見極めましょう。
【プロの視点】視能訓練士が教える「検査の質」はどうか?
IPCL手術の成功は、執刀医の技術はもちろんですが、実は「手術前の検査で8割が決まる」と言っても過言ではありません。
前眼部三次元画像解析装置(CASIA2など)を用い、目の中の状態をしっかり把握しているかはとても重要です。
また、検査データが完璧でも、患者様の「メインで見たい距離」とズレがあると術後の満足度は下がります。検査中に、実際の見え方のシミュレーション(装用テスト)を根気強く行ってくれるかどうかが、満足度を左右します。

【こんなケースがありました】
以前担当した患者さんで、「今の眼鏡の視力が0.7くらいだったからその位見えれば良い」という方がいました。
多くは裸眼で1.2以上を希望する方が多いですが、その方に1.2の見え方は逆に不便に感じるようで手術後0.7で大満足されてました。
このように検査員とのコミュニケーションはとても重要です。
トータルコスト(再手術・術後検診代)が明瞭か?
IPCLは自由診療のため、提示されている金額に「何が含まれているか」を細かく確認することが重要です。 一見安く見えるクリニックでも、術後の検査代や点眼薬の費用がその都度発生し、結果的に高額になるケースがあるからです。 優良なクリニックの多くは、手術費用に一定期間の検診代や薬代を含めたパッケージ料金を提示しています。
具体的には、術後1年から3年程度の定期検診が無料であるか、万が一の再手術費用がカバーされているかをチェックしてください。 特にIPCLはレンズの微調整が必要になる場合もあるため、追加費用の有無は契約前に必ずクリアにしておくべきです。
支払いの総額とサポート期間を明確に把握することで、術後の金銭的な不安を解消できるでしょう。
術後の「見え方の違和感」への保証制度が充実しているか?
万が一、術後の見え方に違和感があったり、レンズが眼に合わなかったりした場合の保証制度は、安心を買うための必須項目です。 IPCLは「取り出しが可能」な可逆的な手術ですが、その際の費用や対応範囲はクリニックによって異なります。 充実した保証制度を設けているクリニックなら、レンズの入れ替えや抜去、度数変更などに無償で対応してくれます。
アドバイスとしては、保証期間が「1年以上」設定されている施設を選ぶのが望ましいです。 視力が安定するまでの期間だけでなく、長期的な変化にも対応してくれる体制があれば、心理的なハードルもぐっと下がります。
安心して手術に臨むために、トラブル時のバックアップ体制が万全なクリニックを選んでください。
【目的・エリア別】東京でIPCLができるおすすめ眼科8選

| 費用 | 保証 | 実績 | 休診日/診療時間 | 最寄り駅 | |
| 品川近視クリニック 東京院 | 74万 *乱視は追加10万 | ・3年間の手術保障 | 2011年7月1日~2025年12月31日:11万以上 *グループ全体 | なし/10:00~20:00 | JR有楽町駅 |
| 先進会眼科 東京 | 89.8万 *乱視は追加9.8万 | ・3年間の保証 ・術後3年間の検診無料 | 2002年11月1日~2025年1月31日:12万以上 | 火・水曜日/10:30~19:00 *手術日:木~日曜 | 丸の内線 西新宿駅 |
| ふくおか眼科クリニック中野 | 88万 *乱視は追加10万 | ・3年間の保証 ・術後半年間の検診無料 | 土曜午後・日曜・祝日/9:30~13:00と15:30~19:00 *手術日:火(隔週)午後、木午後 | JR中野駅 | |
| アイケアクリニック東京院 | 1年保証の場合:75万 *乱視は追加5万 3年保証の場合:85万 *乱視は追加5万 | ・術後1または3年の検診無料 ・レンズ位置整復・レンズ入れ替え1回まで無料 | 火・土曜・祝日・日曜午後/10:00~14:00と15:00~18:30 *手術日:水曜日 | 日本橋駅 | |
| 表参道アイクリニック | 110万 *乱視は追加10万 | ・追加処置・レンズ入れ替え:5年間無料 ・術後検診6か月無料 *それ以降は1回11000 円 | 火・水曜/10:00~14:00と16:00~19:00 | 表参道駅 | |
| グランドセントラルタワー Tokyoアイクリニック | 88万 *乱視は追加10万 | ・術後3か月の検診無料 *これ以降は1回11000円 | 月・火曜/10:00~18:00 *日曜は10:00~13:00 | JR品川駅 | |
| 八王子友愛病院 | 60万 | *IPCLの実績はまだ少ないが、ICLは1000件以上 | 日曜・祝日/9:00~12:30と14:45~17:30 *土曜は9:00~15:30 | JR八王子駅 | |
| 瑞江あかり眼科 | 66万 *乱視は追加11万 | なし/10:00~13:30と14:30~18:30 *土曜午前手術 | 瑞江駅 |
【症例数・全国展開の安心感】銀座・有楽町エリア
品川近視クリニック 東京院(千代田区)

圧倒的な実績とコストパフォーマンス
| 費用 | 保証 | 実績 | 特徴 | |
| 品川近視クリニック 東京院 | 74万 *乱視は追加10万 | ・3年間の手術保障 | 2011年7月1日~2025年12月31日:11万以上 *グループ全体 | ・初回のみ無料で適応検査・相談可能 ・無料託児所あり |
<品川近視クリニック 東京院が選ばれる3つの理由>
- 業界屈指の低価格設定:大手ならではのスケールメリットを活かし、IPCLにおいても東京最安値水準の価格を実現しています。
- 膨大な症例データに基づく診断:屈折矯正手術の国内最大手として蓄積されたデータにより、個々の眼に最適なレンズ選定の精度が非常に高いです。
- 年中無休で通いやすい:土日祝日も診療を行っており、平日に時間が取れない多忙な方でも検査や手術のスケジュールが組みやすい体制です。
- 実績重視!とにかく多くの人が選んでいる安心感がほしい
- 手術費用をできるだけ抑えて、賢く視力を回復したい
- 有楽町・銀座周辺で、通いやすく土日祝も開いてるクリニックがいい
| 品川近視クリニック 東京院 | 基本情報 |
| アクセス | ・JR「有楽町駅」銀座口/中央口より徒歩1分 ・東京メトロ丸の内線・日比谷線・銀座線の「銀座駅」より連絡通路あり |
| 休診日 | なし |
| 診療時間 | 10:00~20:00 |
【最新設備・トータルアイケア】新宿エリア
先進会眼科 東京(新宿区)

最新鋭の検査・手術設備
| 費用 | 保証 | 実績 | 特徴 | |
| 先進会眼科 東京
| 89.8万 *乱視は追加9.8万 | ・3年間の保証 ・術後3年間検診無料 | 2002年11月1日~2025年1月31日:12万以上 | ・初回のみ無料で適応検査 ・感染症起こしたことなし |
<先進会眼科 東京が選ばれる3つの理由>
- 徹底した「見える」へのこだわり:最新の検査機器を導入し、角膜の形状や眼の奥行きを精密に測定。一人ひとりのライフスタイルに合わせた見え方を追求します。
- 幅広い治療選択肢:IPCLだけでなく、ICLやレーシックも扱う「眼の総合クリニック」のため、特定の術式に偏らない中立的なアドバイスが受けられます。
- 新宿駅至近の好アクセス:各線新宿駅から徒歩圏内で、仕事帰りや遠方からの通院にもストレスがない立地です。
- 自分にIPCLが本当に合っているのか、最新機器で精密に判断してほしい
- 仕事が忙しいため、ターミナル駅である新宿で通院を完結させたい
- 術後のアフターケアも含め、システマチックで清潔感のある環境を好む
| 先進会眼科 東京
| 基本情報 |
| アクセス | ・JR「新宿駅」西口より徒歩10分 ・東京メトロ丸の内線「西新宿」徒歩2分 |
| 休診日 | 火・水曜日 |
| 診療時間 | 月・木曜~日曜:10:30~19:00 *手術日:木~日曜 |
ふくおか眼科クリニック(中野区)

院長による一貫したオーダーメイド治療
| 費用 | 保証 | 実績 | 特徴 | |
| ふくおか眼科クリニック中野 | 88万 *乱視は追加10万 | ・3年間の保証 ・術後半年間の検診無料 | ・地域密着ながらも高い専門性を持つ |
<ふくおか眼科クリニックが選ばれる3つの理由>
- 名医による直接執刀:経験豊富な院長が、カウンセリングから執刀、術後の検診まで責任を持って担当。大手にはない安心感があります。
- 老眼対応IPCLへの強み:40代・50代の視力回復に注力しており、多焦点レンズを用いた「老眼治療」において高い満足度を誇ります。
- 温かみのある対話重視の診療:患者の不安を解消する丁寧な説明に定評があり、納得いくまで相談してから手術に臨めます。
- マニュアル対応ではなく、一人の先生に最初から最後まで診てほしい
- 中野エリア周辺で、地域で信頼されている専門医を探している
| ふくおか眼科クリニック中野 | 基本情報 |
| アクセス | JR「中野駅」南口徒歩1分 |
| 休診日 | 土曜午後・日曜・祝日 |
| 診療時間 | 月~金曜:9:30~13:00/15:30~19:00 土曜:9:30~13:00 *手術日:火曜(隔週)午後、木曜午後 |
【老眼対応・難症例への専門性】日本橋・東京駅エリア
アイケアクリニック東京(中央区)

他院で断られた方の最後の砦
| 費用 | 保証 | 実績 | 特徴 | |
| アイケアクリニック東京院 | 1年保証の場合:75万 *乱視は追加5万 3年保証の場合:85万 *乱視は追加5万 | ・術後1または3年の検診無料 ・レンズ位置整復・レンズ入れ替え1回まで無料 | ・難症例にも対応、専門性が高い |
<アイケアクリニック東京が選ばれる3つの理由>
- IPCLの第一人者による診療:IPCLの指導的立場にある医師が在籍。ICLで「適応外」と言われた難症例や、強度近視の方の受け入れ実績が豊富です。
- 多焦点レンズの豊富な知見:老眼対策に特化したレンズ選定のノウハウがあり、術後の「見え方の質」にこだわる層から厚い信頼を得ています。
- 日本橋・東京駅からの抜群のアクセス:洗練された街並みにあり、新幹線利用の遠方患者や、日本橋界隈のビジネスパーソンに選ばれています。
- ICLの適応検査で断られたが、どうしても裸眼生活を諦めたくない
- 老眼に対応したいので、多焦点レンズの経験が豊富な医師に任せたい
- 東京駅近くのハイクラスなクリニックで、質の高い医療を受けたい
| アイケアクリニック東京院 | 基本情報 |
| アクセス | 東京メトロ「日本橋駅」 ・D3出口から徒歩1分 ・B6出口から徒歩5分 ・C4出口から徒歩1分 |
| 休診日 | なし |
| 診療時間 | 月~土曜:9:00~12:30/14:00~19:00 日曜:9:00~12:30/14:00~18:00 *手術日:木曜 |
【利便性・ビジネスパーソン推奨】港区・表参道エリア
表参道アイクリニック(港区)

プライバシーと高い技術の融合
| 費用 | 保証 | 実績 | 特徴 | |
| 表参道アイクリニック | 110万 *乱視は追加10万 | ・追加処置・レンズ入れ替え:5年間無料 ・術後検診6か月無料 *それ以降は1回11000 円 | ・初回のみ無料適応検査 ・屈折矯正を得意とする院長 |
<表参道アイクリニックが選ばれる3つの理由>
- 洗練されたホスピタリティ:リラックスできる空間作りとプライバシーへの配慮が行き届いており、落ち着いて受診したい方に最適です。
- 術前シミュレーションの徹底:術後の見え方の違和感を最小限にするため、徹底したカウンセリングとシミュレーションを実施しています。
- 表参道駅から徒歩0分の利便性:駅を出てすぐの立地は、雨の日の通院や術後のデリケートな時期の移動において大きなメリットです。
- 騒がしいクリニックは苦手。落ち着いた空間でじっくり相談したい
- 流行の先端を行く表参道エリアで、自分への投資として視力を回復させたい
- 通院のストレスをゼロにしたい(駅チカ重視)
| 表参道アイクリニック | 基本情報 |
| アクセス | 東京メトロ「表参道駅」徒歩2分 |
| 休診日 | 火・水曜 |
| 診療時間 | 月・水~日曜:10:00~14:00/16:00~19:00 |
グランドセントラルタワーTokyoアイクリニック(港区)

品川駅直結、ビジネスの合間に通える効率性
| 費用 | 保証 | 実績 | 特徴 | |
| グランドセントラルタワーTokyoアイクリニック | 88万 *乱視は追加10万 | ・術後3か月までの検診無料 *これ以降は1回11000円 | ・初回のICLクイックチェック無料 ・ICL手術に特化したクリニック |
<グランドセントラルタワーTokyoアイクリニックが選ばれる3つの理由>
- 品川駅港南口から直結:新幹線停車駅である品川駅直結という、多忙なビジネスパーソンや遠方の方にとってこれ以上ない好立地です。
- 効率的かつ高度な診療体制:待ち時間を最小限に抑えつつ、最新の医療設備を用いた高度なIPCL手術を提供しています。
- 働く世代への理解:オフィスビル内にあるため、仕事の合間や移動時間に合わせたスムーズな予約管理が可能です。
- 出張が多く、品川駅を頻繁に利用するのでついでに通いたい
- 平日の仕事の合間に、効率よく検査や診察を済ませたい
- 最新のオフィスビル内にある、機能的でモダンなクリニックを好む
| グランドセントラルタワーTokyoアイクリニック | 基本情報 |
| アクセス | JR「品川駅」港南口徒歩3分 |
| 休診日 | 月・火曜 |
| 診療時間 | 水~土曜:10:00~18:00 日曜:10:00~13:00 |
【高度医療・地域密着の信頼】八王子エリア
八王子友愛病院(八王子市)

総合ケアができる万全のバックアップ体制
| 費用 | 保証 | 実績 | 特徴 | |
| 八王子友愛病院 | 60万 | *IPCLの実績はまだ少ないが、ICLは1000件以上 | ・多摩エリア最大級の眼科 ・内科も併設、総合的なケアまで可能 |
<八王子友愛病院が選ばれる3つの理由>
- 合併症リスクへの対応力:総合病院内の眼科であるため、万が一の合併症や他疾患との兼ね合いがある場合でも、迅速な連携が可能です。
- 地域屈指の高度眼科医療:八王子・多摩エリアにおける屈折矯正手術の拠点として、長年地域住民の信頼を集めています。
- 適正価格と誠実な診療:営利目的ではない病院組織としての誠実な情報提供と、納得感のある費用設定が魅力です。
- 都心の専門クリニックよりも、地元の方が安心感がある
- 持病があり、全身状態を考慮した上での手術を希望している
- 多摩エリアに住んでおり、わざわざ23区内まで出向かずに手術を受けたい
| 八王子友愛眼科 | 基本情報 |
| アクセス | JR「八王子駅」徒歩510m |
| 休診日 | 日曜・祝日 |
| 診療時間 | 月~金曜:9:00~12:30/14:45~17:30 土曜:9:00~15:30 |
【通いやすさ・地域に根ざした診療】江戸川区エリア
瑞江あかり眼科(江戸川区)

親身な相談と地域No.1の安心感
| 費用 | 保証 | 実績 | 特徴 | |
| 瑞江あかり眼科 | 66万 *乱視は追加11万 | ・土日も診療あり |
<瑞江あかり眼科が選ばれる3つの理由>
- 顔の見える安心診療:地域密着型のクリニックとして、一人ひとりの患者に寄り添った丁寧な説明とアフターフォローが最大の特徴です
- 都内東部のIPCL拠点:江戸川区・江東区エリアでIPCLを受けられる数少ないクリニックであり、地元の方から支持を得ています。
- リラックスできる雰囲気:過度に商業的でない、アットホームな雰囲気の中でリラックスして検査や手術を受けられます。
- 大手クリニックの事務的な対応ではなく、親身に相談に乗ってほしい
- 江戸川区周辺に住んでおり、術後の頻繁な検診を楽に済ませたい
- 口コミで評価の高い、信頼できる街の眼科名医にお願いしたい
| 瑞江あかり眼科 | 基本情報 |
| アクセス | 都営新宿線「瑞江駅」南口徒歩1分 |
| 休診日 | なし |
| 診療時間 | 月~日曜:10:00~13:30/14:30~18:30 *手術日:土曜午前 |
【迷ったらここ!】目的別・あなたに合う東京のIPCLクリニック

東京にはIPCLを扱う優れたクリニックが多く、どこを選べばいいか迷ってしまう方もいるでしょう。そんな時は、自分が手術で何を一番重視したいかという「目的」から逆算して選ぶのが、後悔しないための最短ルートです。
費用、アクセスの良さ、医師の実績など、重視するポイントは人によって様々。IPCL 東京の各院にはそれぞれ独自の強みがあるため、自分の優先順位に合わせて候補を絞り込むことが、納得のいく視力回復への第一歩となります。

あなたに最適なクリニックを、以下の5つの切り口から紹介します。
「仕事が忙しい!通いやすさを最優先」
新宿・品川のターミナル駅至近。土日診療や夜間対応で、仕事帰りや休日にも通いやすい。
「とにかく技術と実績!」
IPCLの指導的立場にある医師や、圧倒的な手術累計実績を持つ国内トップクラスの体制が安心。
「安さ重視!コストを最小限に抑えたい」
スケールメリットを活かした業界屈指の低価格設定で、高品質な手術をリーズナブルに提供。
「大手は苦手…じっくり相談して決めたい」
プライバシーに配慮した空間や、院長自らが丁寧にカウンセリングを行うオーダーメイド診療が魅力。
「地元(都内東・西・南)で信頼できる名医を探したい」
都心まで出向かずとも、地域医療を支える病院や地元で定評のあるクリニックで高度な治療が可能。
IPCLのメリット・デメリット

IPCLは、老眼に悩む世代にとって非常に画期的な視力回復手段ですが、メリットだけでなくデメリットもしっかり理解しておくことが大切です。
従来のICLでは難しかった老眼治療を同時に行えますが、先進的な治療だからこそ、特有の光の見え方や、ICLと比べた際の実績数の違いなど、事前に把握しておくべき注意点も存在するからです。「期待していた見え方と違ったらどうしよう……」と不安に思う方もいるからこそ、両面を正しく知ることが欠かせません。
具体的に知っておくべきメリットとデメリットは、以下の通りです。
メリット
- 老眼治療が可能
- 可逆性
IPCLの最大のメリットは、近視だけでなく老眼も同時に治療でき、かつレンズを後から取り出せる「可逆性」があることです。
IPCLなら遠近両方の視力をカバーできるため、老眼鏡から解放された快適な生活を目指せます。
また、万が一見え方に納得がいかない場合や将来別の治療を受けたくなった際、レンズを抜去して元の状態に戻せる点は大きな安心材料です。
視力回復の質の高さと、将来の変化に対応できる柔軟性を両立している点がIPCLを選ぶ大きな付加価値といえます。
デメリット
- ハローグレア現象
- ICLに比べ実績がまだ少ない
注意点として、夜間に光の輪が見える「ハロー・グレア現象」が起こりやすい点と、国内での症例数がICLより少ない点が挙げられます。
IPCLの多焦点レンズは光を分散させて遠近を見せる仕組みのため、夜間の街灯や車のヘッドライトが眩しく感じることがあります。
対策としては、手術を受ける前には、夜間の見え方に関する説明を丁寧に行ってくれる医院を選ぶことが重要です。 光の見え方は時間の経過とともに脳が慣れて気にならなくなることがほとんどですが、事前の理解は欠かせません。 実績面についても、IPCLの認定医が在籍し、難症例も含めて経験豊富なクリニックを優先的に検討することで、こうした不安を解消できます。

メリットだけでなく、特有の光の見え方や普及度の違いを正しく理解し、納得した上で治療に臨むことが大切です。
失敗しないために必ず知っておくべき「IPCLのリスクと注意点」

IPCL手術を検討する際、魅力的なメリットだけでなく、起こり得るリスクや注意点を正しく把握しておくことが失敗を防ぐ最大の鍵です。
IPCLは高度な外科手術であり、個人の体質や目の状態によって見え方の完成度や回復スピードに差が出ることがあります。東京の専門医による精密な検査を受けても、リスクを完全にゼロにすることは難しいため、あらかじめ起こり得る事象を知っておくことで、万が一の際にも冷静な判断ができるようになります。
納得した上で安心して手術に臨めるよう、チェックすべき注意点は以下の通りです。
術後すぐに視力が安定しないケースがある
IPCL手術の直後は、視力が安定するまでに数日から数週間程度の時間がかかる場合があります。 手術直後から劇的に見えるようになる方もいれば、しばらく霞んで見える方もいるのが実情です。
手術直後は炎症を抑える点眼薬の影響でピントが合いにくかったり、視界が白っぽく見えたりすることがあります。 多くの場合は1ヶ月程度の定期検診を経て、徐々にクリアで安定した視界へと落ち着いていきます。 この期間は医師の指示通りに点眼を続けながら安静に過ごすことが大切です。
視力の安定には個人差があることを理解し、ゆったりとした気持ちで回復を待つ心の余裕を持ちましょう。
ハロー・グレアは「ゼロにはできない」可能性がある
IPCL、特に老眼対応の多焦点レンズを選んだ場合、夜間の光が眩しく見える「ハロー・グレア」は完全にはゼロにできない可能性があります。 夜の街灯に輪がかかって見えたり、車のヘッドライトがギラギラと反射して感じられたりする現象なので、夜の運転が多い人は注意が必要です。これはレンズの構造上、光を分散させて遠近にピントを合わせるために起こる、避けられない物理的な特性なのです。
この現象は手術から数ヶ月経つと、脳が自然に慣れて気にならなくなる「神経適応」が起こることがほとんどです。見え方のシミュレーションを行っている場所もあるため、納得いくまで確認しましょう。
ハロー・グレアはレンズの特性として受け入れ、脳が慣れるまでの期間を想定しておくことが大切です。
**ICLのハロー・グレアの原因や実際の見え方、どのくらい続くのかについては、こちらで詳しく解説しています👇
眼圧上昇・レンズ位置ズレなどの合併症リスク
IPCLは安全性の高い手術ですが、ごく稀に眼圧の上昇やレンズの位置ズレといった合併症が起こるリスクがあります。 目の中にレンズという異物を入れる以上、炎症や体質によって目の水の流れが悪くなり、眼圧が上がってしまうケースがあります。 こうしたリスクを最小限に抑えるためには、術後の定期検診を一度も欠かさずに受けることが何よりも重要です。
もし術後に激しい痛みや急激な視力低下を感じた場合は、すぐに受診できる体制が必要です。 東京の主要なクリニックであれば、緊急時の連絡先やバックアップ体制が整っているため、万が一の際も迅速な処置が受けられます。 また、衝撃を与えたりするとレンズがズレる原因になるため、術後の生活ルールをしっかり守りましょう。 早期発見さえできれば、点眼薬での治療やレンズの微調整によって解決できることがほとんどです。
リスクを正しく把握し、信頼できる医師と二人三脚でアフターケアに取り組むことが安全への近道です。
老眼対応IPCLは「見え方の好み」で満足度が分かれる
老眼対応のIPCLは非常に便利ですが、個人の「見え方の好み」や「ライフスタイル」によって満足度が分かれやすい側面があります。 多焦点レンズはすべての距離を「100点満点」で見せるものではなく、遠くから近くまでをバランスよく見せる設計だからです。 「期待していたよりも手元の小さな文字が見えにくいかもしれない……」と感じる方も、稀にいらっしゃいます。 何を最優先にしたいかが明確でないと、術後の見え方にギャップが生じてしまう可能性があるでしょう。
失敗しないためのコツは、自分の生活で一番「見たい距離」を医師に具体的に伝えることです。 たとえば「デスクワークでPCを長時間使う」のか、「趣味のゴルフで遠くを重視したい」のかによって、選ぶべきレンズの度数設定は変わります。 定評のあるクリニックでは、患者さんの職業や趣味まで深掘りして、最適なプランを提案してくれます。 完璧な視力を求めるのではなく、今の生活の不便をどう解消したいかを整理してから相談に臨んでください。
東京のIPCLでよくある質問(FAQ)

IPCLを検討する際、特に40代以降の方は視力回復の効果や将来のメンテナンスについて、多くの疑問や不安を抱えていることでしょう。
IPCLは比較的新しい治療法であり、従来のICLとの違いや老眼への対応力など、正しく理解すべき点が多いからです。そこでリアルな声を参考に、解消すべきポイントを整理しました。
Q:40代・50代でも本当に視力は回復しますか?
はい、40代や50代の方でも、IPCLによって視力回復が期待できます。 むしろこの世代は、近視と老眼の両方に悩まされる時期であるため、IPCLの「多焦点機能」による恩恵を最も受けやすいといえるでしょう。 IPCLなら遠くの景色から手元のスマホまで、老眼鏡に頼りすぎない生活を取り戻すことが可能です。
実際に東京のクリニックでは、仕事や趣味の質を上げたい40〜50代の受診者が増えています。 白内障が始まる前の段階であれば、レーシックやICLで断られた方でも視力を取り戻せるチャンスは十分にあります。 まずは適応検査を受け、自分の目がどの程度回復するかを確認することから始めてみてください。
Q:老眼が進んでも、入れたレンズはどうなりますか?
将来的に老眼が進行した場合でも、IPCLのレンズはそのまま使い続けることが可能です。 IPCLはもともと老眼の仕組みに合わせて光を調整する設計になっているため、軽度な進行であれば生活に大きな支障は出ません。
万が一さらに強い老眼対策が必要になった場合でも、IPCLは「取り出し」や「入れ替え」ができるため、その時の最善の選択肢に切り替えられます。
Q:術後のメンテナンス(寿命)について教えてください。
IPCLのレンズは、一度目の中に入れれば半永久的に使用することができ、特別なメンテナンスも不要です。 レンズは目の中で劣化しにくい、生体適合性の高い素材で作られているため、数年ごとに交換するなどの必要はありません。
術後の定期検診(1週間、1ヶ月、3ヶ月、半年など)を終えた後は、年に1回程度の健康診断感覚のチェックで十分です。
ただし、レンズ自体の寿命は長くても、加齢による目の病気(緑内障や網膜の疾患など)は別に起こり得ます。 そのため、レンズの状態を確認するついでに、目全体の健康チェックを継続していくことが推奨されます。 お手入れの手間がなく、裸眼のような感覚で一生付き合っていけるのがIPCLの大きな利点です。
Q:手術の痛みや異物感はありますか?
手術中の痛みは、点眼麻酔(目薬タイプの麻酔)を使用するため、ほとんど感じることはありません。 また、実際の手術時間は片眼で10〜15分程度と非常に短く、触られている感覚がある程度で終わってしまいます。 術後の異物感についても、数ミリの小さな切開口からレンズを入れるだけなので、数日で気にならなくなることがほとんどです。
具体的には、術後数時間は「ゴロゴロする」「目がしみる」といった感覚が出ることもありますが、数日後には解消される方が大半です。 中にはリラックスして手術を受けられるよう笑気麻酔などを併用できる場合もあります。
Q:ローンや分割払いは利用できますか?
はい、東京のほとんどのクリニックでメディカルローンやクレジットカードによる分割払いが利用可能です。 メディカルローンであれば、年率数%程度の低金利で、最長60回〜84回払いまで設定できるケースが一般的です。
中には「24回払いまで金利手数料無料」といったキャンペーンを行っているクリニックもあり、現金一括払いよりお得になる場合もあります。 カウンセリング時に月々の具体的な返済シミュレーションを出してもらえるのでぜひ聞いてみてください。
Q:他院で断られたのですが、検査だけでも可能ですか?
もちろんです。むしろ「他院で断られた方」こそ、東京の専門クリニックで再検査を受けることをおすすめします。 レーシックで角膜を削りすぎた方や、ICLで「適応外」と診断された方でも、IPCLなら適応になるケースがあるからです。
諦める前に、まずはIPCLの症例が豊富な東京の眼科で、セカンドオピニオンとしての適応検査を受けてみてください。
まとめ|東京でIPCLを検討するならまずは「適応検査」の予約から

東京でIPCL(老眼対応)を受けるなら、まずは自分自身の目が手術に適しているかを知るために「適応検査」の予約を入れることが、理想の視界への確実な第一歩となります。
IPCLは一人ひとりの目の形状や度数、さらにはライフスタイルに合わせてオーダーメイドでレンズを選定する治療だからです。
多くのクリニックが無料や低価格で適応検査を実施しており、検査結果をもとに費用や術後の見え方について詳細なシミュレーションを提示してくれます。検査を受けたからといって必ず手術をしなければならないわけではないので、まずは気軽に相談してみるのが賢い方法です。特に土日診療や夜間対応が充実している東京の眼科なら、仕事帰りや休日を有効に活用して、最初の一歩をスムーズに踏み出せるでしょう。
快適な裸眼生活への道は、今の目の状態を正しく知ることから始まります。後悔しない選択をするために、まずは信頼できるクリニックの適応検査を予約してみましょう。




