ript 【2026年】東京でIPCL(老眼対応)完全ガイド|おすすめクリニック

【2026年】東京でIPCL(老眼対応)完全ガイド|おすすめクリニック

IPCL

「ICLは適応外」と諦めていませんか?

老眼も同時に治療できるIPCLなら、理想の視力を取り戻せる可能性があります。本記事では2026年最新の「東京で手術を受けられるクリニック」について徹底解説!東京でIPCLをどこで受けられるか知りたい、病院選びで失敗したくない人に向けて解説します。費用相場や多忙な方向けのスケジュール、後悔しない選び方までプロの視点で網羅しました。

あなたに最適なクリニック選びをこの記事で完結させましょう。まずは東京の主要クリニック一覧からご紹介します。

ここでわかること

  • 東京でIPCL(老眼対応)の手術を受けられる病院
  • 病院選びの判断ポイント
この記事を書いた人
眼科国家資格でもある専門家・視能訓練士がこの記事を書きました。

視能訓練士(眼科 国家資格)
都内大学病院、クリニックなどに勤務し、これまで幅広い年代の患者様の視機能検査や視能訓練に携わってきました。
得意分野は、白内障やICLなどの手術前検査とその評価(視能訓練士視点)をすることです。

**老眼治療・IPCLについてより詳しく知りたい方はこちらに記事を書いています**

*本ページはプロモーションが含まれています。
※掲載医院の選定については独自の視点で執筆しております。
※最新情報は各医院公式サイトにてご確認ください。

注意点
  • この記事は白内障手術のときに使用する眼内レンズの老眼治療の説明ではありません。
  • ICLのかわりに近視や老眼をどうにかしたい場合におこなう老眼治療の手術の記事です。
  1. IPCL東京のおすすめクリニック8選【地域別】
  2. そもそもIPCLとは?ICLで「適応外」だった人が選ぶべき理由
    1. ICLとIPCLの決定的な違い
    2. 「ICL適応外」からの逆転ガイド:なぜIPCLなら可能なのか?
  3. 東京のビジネスパーソン専用「最短・手術ロードマップ」
    1. 仕事はいつ休む?検査〜手術〜復帰までのタイトなスケジュール例
    2. 意外な落とし穴「コンタクトレンズ禁止期間」をどう乗り切るか?
    3. 東京の主要エリア別(新宿・銀座・日本橋)通いやすいクリニックへ
  4. 東京のIPCL費用相場
    1. 【2026年最新】東京の主要クリニック費用比較表
  5. 【目的・エリア別】東京でIPCLができるおすすめ眼科8選
    1. 【症例数・全国展開の安心感】銀座・有楽町エリア
      1. 品川近視クリニック 東京院(千代田区)
    2. 【最新設備・トータルアイケア】新宿エリア
      1. 先進会眼科 東京(新宿区)
      2. ふくおか眼科クリニック(中野区)
    3. 【老眼対応・難症例への専門性】日本橋・東京駅エリア
      1. アイケアクリニック東京(中央区)
    4. 【利便性・ビジネスパーソン推奨】港区・表参道エリア
      1. 表参道アイクリニック(港区)
      2. グランドセントラルタワーTokyoアイクリニック(港区)
    5. 【高度医療・地域密着の信頼】八王子エリア
      1. 八王子友愛病院(八王子市)
    6. 【通いやすさ・地域に根ざした診療】江戸川区エリア
      1. 瑞江あかり眼科(江戸川区)
  6. 【迷ったらここ!】目的別・あなたに合う東京のIPCLクリニック
    1. 「仕事が忙しい!通いやすさを最優先」
    2. 「とにかく技術と実績!」
    3. 「安さ重視!コストを最小限に抑えたい」
    4. 「大手は苦手…じっくり相談して決めたい」
    5. 「地元(都内東・西・南)で信頼できる名医を探したい」
  7. 後悔しないために!東京でのIPCLクリニック選び4つの基準
    1. 土日祝日も診療・検査が可能か(多忙な方向け)
    2. 「老眼対応(多焦点)」の症例が豊富か?
    3. トータルコスト(再手術・術後検診代)が明瞭か?
    4. 術後の「見え方の違和感」への保証制度が充実しているか?
  8. IPCLのメリット・デメリット
    1. メリット
    2. デメリット
  9. 失敗しないために必ず知っておくべき「IPCLのリスクと注意点」
    1. 術後すぐに視力が安定しないケースがある
    2. ハロー・グレアは「ゼロにはできない」可能性がある
    3. 眼圧上昇・レンズ位置ズレなどの合併症リスク
    4. 老眼対応IPCLは「見え方の好み」で満足度が分かれる
  10. 東京のIPCLでよくある質問(FAQ)
    1. Q:40代・50代でも本当に視力は回復しますか?
    2. Q:老眼が進んでも、入れたレンズはどうなりますか?
    3. Q:術後のメンテナンス(寿命)について教えてください。
    4. Q:手術の痛みや異物感はありますか?
    5. Q:ローンや分割払いは利用できますか?
    6. Q:他院で断られたのですが、検査だけでも可能ですか?
  11. まとめ|東京でIPCLを検討するならまずは「適応検査」の予約から

IPCL東京のおすすめクリニック8選【地域別】

※本記事では、症例実績・費用や保証・通いやすさの観点から、東京でIPCL手術に対応しているクリニックを掲載しています。

ICL東京のおすすめクリニック8選【地域別】
おすすめ病院だけ知りたい方・お急ぎの方はこちらからどうぞ!

*以下のクリニック名をクリックすると、クリニック説明まで一気にジャンプできます。

そもそもIPCLとは?ICLで「適応外」だった人が選ぶべき理由

ICL東京のおすすめクリニック8選【地域別】

視力回復を望んで受けたICLの適応検査で「適応外」と診断され、諦めかけている方もいるのではないでしょうか。しかし、東京の最新治療であるIPCLなら、ICLでは不可能だった条件でも、裸眼生活を取り戻せる可能性があります。

具体的なメリットやICLとの比較について、以下のポイントに沿って解説します。

ICLとIPCLの決定的な違い

ICLとIPCLの大きな違いは、対応できる「度数の幅」と「老眼治療」ができるかどうかです。 どちらも眼の中にレンズを入れる点は同じですが、設計思想が根本的に異なり、IPCLはレンズのサイズ展開が豊富で、老眼に対応した多焦点モデルも選べます。

40代以降で手元の見えづらさを感じているならIPCLが有力な選択肢です。 ICLが主に遠くの視力回復を得意とするのに対し、IPCLは遠近両方の視力を同時に補えます。

視力回復に加え、将来の老眼対策まで見据えて選びたい方にIPCLは最適といえます。

「ICL適応外」からの逆転ガイド:なぜIPCLなら可能なのか?

ICLの適応検査で手術を断られた方でも、IPCLなら手術を受けられるケースが多々あります。老眼が始まるだろう40代に差し掛かると、まだ老眼が始まっていなくとも近い将来を考慮しICL手術を適応外と判断するクリニックが多いですが、老眼に対応できるIPCLであれば手術可能だと判断されやすいです。
もし、年齢を理由にICLは適応外だと断られた人はIPCL手術が可能かどうか相談する余地が大いにあるのであきらめる必要はありません。

東京のビジネスパーソン専用「最短・手術ロードマップ」

東京のビジネスパーソン専用「最短・手術ロードマップ」

東京で働く多忙なビジネスパーソンにとって、IPCL手術は最小限の休みで視力を回復できる非常に効率的な選択肢です。仕事への影響を抑えつつ、検査から手術、復帰までをスムーズに進めるための戦略的なスケジュール管理が必要です。

手術自体は両眼で20分程度と短く、翌日には多くの人がデスクワークに復帰できるほど回復が早いからです。都心のクリニックでは土日診療や夜間対応も充実しているため、平日の業務を止めずに計画を立てられる点も大きなメリットでしょう。

具体的なスケジュールや、術前の注意点については以下のポイントで解説します。

仕事はいつ休む?検査〜手術〜復帰までのタイトなスケジュール例

IPCL手術を受けるための休みは、最短で手術当日と翌日の午前中だけで済みます。 視力の回復が非常に早いため、手術翌日の検査で問題がなければ、そのまま午後からデスクワークへ復帰することも可能です。 多くのクリニックが土日診療に対応しているため、金曜日に手術を受ければ月曜日から通常通り出勤できます。

  • STEP1
    適応検査

    検査が終われば手術の日を待つのみです

  • STEP2
    手術

    金曜日に受けたら休みを最小限に抑えられます

  • STEP3
    翌日検診

    翌日検診は必ず行く必要があります

  • STEP4
    1週間後検診

    手術からおおよそ1週間後の検診も必須です

具体的には、適応検査・手術・翌日検診・1週間後検診という流れが一般的です。 最初の検査は仕事帰りの夜間に済ませ、手術は週末を利用するといった工夫で、有給休暇を最小限に抑えられます。 特に東京の駅近クリニックを選べば、移動時間も短縮でき、忙しい日常を崩さずに済みます。

仕事を長期間休む必要はなく、週末を賢く利用することでスムーズな視力回復が叶うでしょう。

意外な落とし穴「コンタクトレンズ禁止期間」をどう乗り切るか?

手術前の最大の注意点は、検査と手術の前に数日間の「コンタクトレンズ使用制限」があることです。 角膜の形を本来の状態に戻して正確な数値を測定するため、ソフトレンズなら約1~2週間ハードなら3週間程度の装用中止が求められます。 この期間を疎かにするとレンズの度数が合わなくなる恐れがあるため、非常に重要な工程です。

乗り切るコツとしては、在宅勤務(テレワーク)の期間に合わせたり、会議の少ない週を狙ってスケジュールを組むことです。精密な検査結果が手術の成功を左右するため、事前のメガネ生活は計画的に準備しておきましょう。

東京の主要エリア別(新宿・銀座・日本橋)通いやすいクリニックへ

東京でのクリニック選びは、あなたの「勤務地」や「よく使うターミナル駅」を基準にすると良いです。 IPCLは手術当日だけでなくその後の定期検診で何度か足を運ぶ必要があり、術後のデリケートな時期に、わざわざ不慣れな土地へ通うのは想像以上に心身の負担となります。

エリア別の特徴として、新宿は夜遅くまで診療しているクリニックが多く、残業帰りでも通いやすいのが魅力です。 銀座や日本橋エリアは、複数の地下鉄路線が乗り入れており、周辺にお勤めの方には抜群の利便性を誇ります。 品川駅周辺なら新幹線や特急の利便性が良いため、出張が多い方や移動効率を重視する方に最適でしょう。

通いやすさは、術後の安心感や定期検診の継続率に直結するため、日常の導線に合ったエリアを選んでください。

東京のIPCL費用相場

東京のIPCL費用相場と「実質負担」を減らす賢い方法

東京でIPCLを受ける際の費用相場は、両眼で約80万円~と決して安くはありません。しかし、国の制度や支払い方法を賢く選ぶことで、手元から出る「実質的な負担」は大幅に軽減できるので安心してください。

高額な自由診療ではありますが、確定申告での「医療費控除」の対象になるため、所得に応じた税金の還付が受けられます。また、都内の主要眼科では金利負担を抑えたローンも用意されており、月々の支払いを無理なく設定できます。

【2026年最新】東京の主要クリニック費用比較表

費用乱視の場合
品川近視クリニック 東京院74万追加10万
先進会眼科
89.8万追加9.8万
ふくおか眼科クリニック中野88万追加10万
アイケアクリニック1年保証の場合:75万
*乱視は追加5万
3年保証の場合:85万
*乱視は追加5万
1年保証の場合:追加5万
3年保証の場合:追加5万
表参道アイクリニック110万追加10万
グランドセントラルタワー
Tokyoアイクリニック
88万追加10万
八王子友愛病院60万
瑞江あかり眼科66万追加11万

東京でIPCLを受ける際の費用に幅があるのは、検査代や術後の定期検診代などの保証の有無、設備によって変わるからです。

すべて含んだ「コミコミ価格」を提示していることが多いですが、手術代とは別に検査料がかかる場合もあります。 見積もりを比較する際は、提示された金額に「術後何ヶ月分までの点眼薬や検診代が含まれているか」など手術以外にかかる費用を確認するのが賢い選び方です。

【目的・エリア別】東京でIPCLができるおすすめ眼科8選

【目的・エリア別】東京でIPCLができるおすすめ眼科8選
費用保証実績休診日/診療時間最寄り駅
品川近視クリニック 東京院74万
*乱視は追加10万
・3年間の手術保障2011年7月1日~2025年12月31日:11万以上
*グループ全体
なし/10:00~20:00JR有楽町駅
先進会眼科
89.8万
*乱視は追加9.8万
・3年間の保証
・術後3年間の検診無料
2002年11月1日~2025年1月31日:12万以上火・水曜日/10:30~19:00
*手術日:木~日曜
丸の内線 西新宿駅
ふくおか眼科クリニック中野88万
*乱視は追加10万
・3年間の保証
・術後半年間の検診無料
土曜午後・日曜・祝日/9:30~13:00と15:30~19:00
*手術日:火(隔週)午後、木午後
JR中野駅
アイケアクリニック東京院1年保証の場合:75万
*乱視は追加5万
3年保証の場合:85万
*乱視は追加5万
・術後1または3年の検診無料
・レンズ位置整復・レンズ入れ替え1回まで無料
火・土曜・祝日・日曜午後/10:00~14:00と15:00~18:30
*手術日:水曜日
日本橋駅
表参道アイクリニック110万
*乱視は追加10万
・追加処置・レンズ入れ替え:5年間無料
・術後検診6か月無料
*それ以降は1回11000
火・水曜/10:00~14:00と16:00~19:00表参道駅
グランドセントラルタワー
Tokyoアイクリニック
88万
*乱視は追加10万
・術後3か月の検診無料
*これ以降は1回11000円
月・火曜/10:00~18:00
*日曜は10:00~13:00
JR品川駅
八王子友愛病院60万*IPCLの実績はまだ少ないが、ICLは1000件以上日曜・祝日/9:00~12:30と14:45~17:30
*土曜は9:00~15:30
JR八王子駅
瑞江あかり眼科66万
*乱視は追加11万
なし/10:00~13:30と14:30~18:30
*土曜午前手術
瑞江駅

【症例数・全国展開の安心感】銀座・有楽町エリア

品川近視クリニック 東京院(千代田区)

品川近視クリニック 東京院(千代田区)
引用:品川近視クリニック

 圧倒的な実績とコストパフォーマンス

費用保証実績特徴
品川近視クリニック 東京院74万
*乱視は追加10万
・3年間の手術保障2011年7月1日~2025年12月31日:11万以上
*グループ全体
・初回のみ無料で適応検査・相談可能
・無料託児所あり

<品川近視クリニック 東京院が選ばれる3つの理由>

  • 業界屈指の低価格設定:大手ならではのスケールメリットを活かし、IPCLにおいても東京最安値水準の価格を実現しています。
  • 膨大な症例データに基づく診断:屈折矯正手術の国内最大手として蓄積されたデータにより、個々の眼に最適なレンズ選定の精度が非常に高いです。
  • 年中無休で通いやすい:土日祝日も診療を行っており、平日に時間が取れない多忙な方でも検査や手術のスケジュールが組みやすい体制です。
こんなあなたにおすすめ!
  • 実績重視!とにかく多くの人が選んでいる安心感がほしい
  • 手術費用をできるだけ抑えて、賢く視力を回復したい
  • 有楽町・銀座周辺で、通いやすく土日祝も開いてるクリニックがいい
品川近視クリニック 東京院基本情報
アクセス・JR「有楽町駅」銀座口/中央口より徒歩1分
・東京メトロ丸の内線・日比谷線・銀座線の「銀座駅」より連絡通路あり
休診日なし
診療時間10:00~20:00

【最新設備・トータルアイケア】新宿エリア

先進会眼科 東京(新宿区)

先進会眼科 東京(新宿区)
引用:先進会眼科 東京

最新鋭の検査・手術設備

費用保証実績特徴
先進会眼科
89.8万
*乱視は追加9.8万
・3年間の保証
・術後3年間検診無料
2002年11月1日~2025年1月31日:12万以上・初回のみ無料で適応検査
・感染症起こしたことなし

<先進会眼科  東京が選ばれる3つの理由>

  • 徹底した「見える」へのこだわり:最新の検査機器を導入し、角膜の形状や眼の奥行きを精密に測定。一人ひとりのライフスタイルに合わせた見え方を追求します。
  • 幅広い治療選択肢:IPCLだけでなく、ICLやレーシックも扱う「眼の総合クリニック」のため、特定の術式に偏らない中立的なアドバイスが受けられます。
  • 新宿駅至近の好アクセス:各線新宿駅から徒歩圏内で、仕事帰りや遠方からの通院にもストレスがない立地です。
こんなあなたにおすすめ!
  • 自分にIPCLが本当に合っているのか、最新機器で精密に判断してほしい
  • 仕事が忙しいため、ターミナル駅である新宿で通院を完結させたい
  • 術後のアフターケアも含め、システマチックで清潔感のある環境を好む
先進会眼科
基本情報
アクセス・JR「新宿駅」西口より徒歩10分
・東京メトロ丸の内線「西新宿」徒歩2分
休診日火・水曜日
診療時間月・木曜~日曜:10:30~19:00
*手術日:木~日曜

ふくおか眼科クリニック(中野区)

ふくおか眼科クリニック(中野区)
引用:ふくおか眼科クリニック中野

院長による一貫したオーダーメイド治療

費用保証実績特徴
ふくおか眼科クリニック中野88万
*乱視は追加10万
・3年間の保証
・術後半年間の検診無料
・地域密着ながらも高い専門性を持つ

<ふくおか眼科クリニックが選ばれる3つの理由>

  • 名医による直接執刀:経験豊富な院長が、カウンセリングから執刀、術後の検診まで責任を持って担当。大手にはない安心感があります。
  • 老眼対応IPCLへの強み:40代・50代の視力回復に注力しており、多焦点レンズを用いた「老眼治療」において高い満足度を誇ります。
  • 温かみのある対話重視の診療:患者の不安を解消する丁寧な説明に定評があり、納得いくまで相談してから手術に臨めます。
こんなあなたにおすすめ!
  • マニュアル対応ではなく、一人の先生に最初から最後まで診てほしい
  • 中野エリア周辺で、地域で信頼されている専門医を探している
ふくおか眼科クリニック中野基本情報
アクセスJR「中野駅」南口徒歩1分
休診日土曜午後・日曜・祝日
診療時間月~金曜:9:30~13:00/15:30~19:00
土曜:9:30~13:00
*手術日:火曜(隔週)午後、木曜午後

【老眼対応・難症例への専門性】日本橋・東京駅エリア

アイケアクリニック東京(中央区)

アイケアクリニック東京(中央区)
引用:アイケアクリニック東京

他院で断られた方の最後の砦

費用保証実績特徴
アイケアクリニック東京院1年保証の場合:75万
*乱視は追加5万
3年保証の場合:85万
*乱視は追加5万
・術後1または3年の検診無料
・レンズ位置整復・レンズ入れ替え1回まで無料
・難症例にも対応、専門性が高い

<アイケアクリニック東京が選ばれる3つの理由>

  • IPCLの第一人者による診療:IPCLの指導的立場にある医師が在籍。ICLで「適応外」と言われた難症例や、強度近視の方の受け入れ実績が豊富です。
  • 多焦点レンズの豊富な知見:老眼対策に特化したレンズ選定のノウハウがあり、術後の「見え方の質」にこだわる層から厚い信頼を得ています。
  • 日本橋・東京駅からの抜群のアクセス:洗練された街並みにあり、新幹線利用の遠方患者や、日本橋界隈のビジネスパーソンに選ばれています。
こんなあなたにおすすめ!
  • ICLの適応検査で断られたが、どうしても裸眼生活を諦めたくない
  • 老眼に対応したいので、多焦点レンズの経験が豊富な医師に任せたい
  • 東京駅近くのハイクラスなクリニックで、質の高い医療を受けたい
アイケアクリニック東京院基本情報
アクセス東京メトロ「日本橋駅」
・D3出口から徒歩1分
・B6出口から徒歩5分
・C4出口から徒歩1分
休診日なし
診療時間月~土曜:9:00~12:30/14:00~19:00
日曜:9:00~12:30/14:00~18:00
*手術日:木曜

【利便性・ビジネスパーソン推奨】港区・表参道エリア

表参道アイクリニック(港区)

表参道アイクリニック(港区)
引用:表参道アイクリニック

プライバシーと高い技術の融合

費用保証実績特徴
表参道アイクリニック110万
*乱視は追加10万
・追加処置・レンズ入れ替え:5年間無料
・術後検診6か月無料
*それ以降は1回11000
・初回のみ無料適応検査
・屈折矯正を得意とする院長


<表参道アイクリニックが選ばれる3つの理由>

  • 洗練されたホスピタリティ:リラックスできる空間作りとプライバシーへの配慮が行き届いており、落ち着いて受診したい方に最適です。
  • 術前シミュレーションの徹底:術後の見え方の違和感を最小限にするため、徹底したカウンセリングとシミュレーションを実施しています。
  • 表参道駅から徒歩0分の利便性:駅を出てすぐの立地は、雨の日の通院や術後のデリケートな時期の移動において大きなメリットです。
こんなあなたにおすすめ!
  • 騒がしいクリニックは苦手。落ち着いた空間でじっくり相談したい
  • 流行の先端を行く表参道エリアで、自分への投資として視力を回復させたい
  • 通院のストレスをゼロにしたい(駅チカ重視)
表参道アイクリニック基本情報
アクセス東京メトロ「表参道駅」徒歩2分
休診日火・水曜
診療時間月・水~日曜:10:00~14:00/16:00~19:00

グランドセントラルタワーTokyoアイクリニック(港区)

グランドセントラルタワーTokyoアイクリニック(港区)
引用:グランドセントラルタワーTokyoアイクリニック

品川駅直結、ビジネスの合間に通える効率性

費用保証実績特徴
グランドセントラルタワーTokyoアイクリニック88万
*乱視は追加10万
・術後3か月までの検診無料
*これ以降は1回11000円
・初回のICLクイックチェック無料
・ICL手術に特化したクリニック

<グランドセントラルタワーTokyoアイクリニックが選ばれる3つの理由>

  • 品川駅港南口から直結:新幹線停車駅である品川駅直結という、多忙なビジネスパーソンや遠方の方にとってこれ以上ない好立地です。
  • 効率的かつ高度な診療体制:待ち時間を最小限に抑えつつ、最新の医療設備を用いた高度なIPCL手術を提供しています。
  • 働く世代への理解:オフィスビル内にあるため、仕事の合間や移動時間に合わせたスムーズな予約管理が可能です。
こんなあなたにおすすめ!
  • 出張が多く、品川駅を頻繁に利用するのでついでに通いたい
  • 平日の仕事の合間に、効率よく検査や診察を済ませたい
  • 最新のオフィスビル内にある、機能的でモダンなクリニックを好む
グランドセントラルタワーTokyoアイクリニック基本情報
アクセスJR「品川駅」港南口徒歩3分
休診日月・火曜
診療時間水~土曜:10:00~18:00
日曜:10:00~13:00

【高度医療・地域密着の信頼】八王子エリア

八王子友愛病院(八王子市)

八王子友愛病院(八王子市)
引用:八王子友愛眼科

総合ケアができる万全のバックアップ体制

費用保証実績特徴
八王子友愛病院60万 *IPCLの実績はまだ少ないが、ICLは1000件以上・多摩エリア最大級の眼科
・内科も併設、総合的なケアまで可能

<八王子友愛病院が選ばれる3つの理由>

  • 合併症リスクへの対応力:総合病院内の眼科であるため、万が一の合併症や他疾患との兼ね合いがある場合でも、迅速な連携が可能です。
  • 地域屈指の高度眼科医療:八王子・多摩エリアにおける屈折矯正手術の拠点として、長年地域住民の信頼を集めています。
  • 適正価格と誠実な診療:営利目的ではない病院組織としての誠実な情報提供と、納得感のある費用設定が魅力です。
こんなあなたにおすすめ!
  • 都心の専門クリニックよりも、地元の方が安心感がある
  • 持病があり、全身状態を考慮した上での手術を希望している
  • 多摩エリアに住んでおり、わざわざ23区内まで出向かずに手術を受けたい
八王子友愛眼科基本情報
アクセスJR「八王子駅」徒歩510m
休診日日曜・祝日
診療時間月~金曜:9:00~12:30/14:45~17:30
土曜:9:00~15:30

【通いやすさ・地域に根ざした診療】江戸川区エリア

瑞江あかり眼科(江戸川区)

瑞江あかり眼科(江戸川区)
引用:瑞江あかり眼科

親身な相談と地域No.1の安心感

費用保証実績特徴
瑞江あかり眼科66万
*乱視は追加11万
・土日も診療あり

<瑞江あかり眼科が選ばれる3つの理由>

  • 顔の見える安心診療:地域密着型のクリニックとして、一人ひとりの患者に寄り添った丁寧な説明とアフターフォローが最大の特徴です
  • 都内東部のIPCL拠点:江戸川区・江東区エリアでIPCLを受けられる数少ないクリニックであり、地元の方から支持を得ています。
  • リラックスできる雰囲気:過度に商業的でない、アットホームな雰囲気の中でリラックスして検査や手術を受けられます。
こんなあなたにおすすめ!
  • 大手クリニックの事務的な対応ではなく、親身に相談に乗ってほしい
  • 江戸川区周辺に住んでおり、術後の頻繁な検診を楽に済ませたい
  • 口コミで評価の高い、信頼できる街の眼科名医にお願いしたい
瑞江あかり眼科基本情報
アクセス都営新宿線「瑞江駅」南口徒歩1分
休診日なし
診療時間月~日曜:10:00~13:30/14:30~18:30
*手術日:土曜午前

【迷ったらここ!】目的別・あなたに合う東京のIPCLクリニック

【迷ったらここ!】目的別・クリニック逆引きガイド

東京にはIPCLを扱う優れたクリニックが多く、どこを選べばいいか迷ってしまう方もいるでしょう。そんな時は、自分が手術で何を一番重視したいかという「目的」から逆算して選ぶのが、後悔しないための最短ルートです。

費用、アクセスの良さ、医師の実績など、重視するポイントは人によって様々。IPCL 東京の各院にはそれぞれ独自の強みがあるため、自分の優先順位に合わせて候補を絞り込むことが、納得のいく視力回復への第一歩となります。

あなたに最適なクリニックを、以下の5つの切り口から紹介します。

「仕事が忙しい!通いやすさを最優先」

新宿・品川のターミナル駅至近。土日診療や夜間対応で、仕事帰りや休日にも通いやすい。

「とにかく技術と実績!」

IPCLの指導的立場にある医師や、圧倒的な手術累計実績を持つ国内トップクラスの体制が安心。

「安さ重視!コストを最小限に抑えたい」

スケールメリットを活かした業界屈指の低価格設定で、高品質な手術をリーズナブルに提供。

「大手は苦手…じっくり相談して決めたい」

プライバシーに配慮した空間や、院長自らが丁寧にカウンセリングを行うオーダーメイド診療が魅力。

「地元(都内東・西・南)で信頼できる名医を探したい」

都心まで出向かずとも、地域医療を支える病院や地元で定評のあるクリニックで高度な治療が可能。

後悔しないために!東京でのIPCLクリニック選び4つの基準

後悔しないために!東京でのIPCLクリニック選び4つの基準

東京でIPCLを受けるなら、安さや近さだけで選ぶのではなく、長期的な満足度を左右する以下の「4つの基準」を重視することが大切です。

IPCLは高度な技術を要する自由診療であり、術後のケアや保証内容が施設によって大きく異なります。特に多忙な方や老眼対策を兼ねる場合、自分のライフスタイルや目的に適した専門性の高い眼科を見極める必要があるでしょう。

納得のいく選択をするためにチェックすべきポイントは、以下の通りです。

土日祝日も診療・検査が可能か(多忙な方向け)

東京で働く方にとって、土日や祝日に適応検査や手術、定期検診を受けられるかは非常に重要な判断基準です。 都心の主要駅にあるクリニックの多くは、ビジネスパーソンのライフスタイルに合わせ、週末も通常通り診療を行っています。

新宿や品川などのターミナル駅直結の眼科なら、移動時間を最小限に抑えられます。 土日に手術枠を設けている施設を選べば、金曜の夜や土曜の午前に手術を受け、日曜に翌日検診を済ませるタイトな計画も可能です。

仕事と治療を無理なく両立させるために、まずは週末の診療体制が整っているかを確認してください。

「老眼対応(多焦点)」の症例が豊富か?

IPCLの大きな魅力は老眼治療ができる点にありますが、その効果を最大限に引き出すには検査の高度なスキルが欠かせません。 通常の単焦点レンズに比べ、多焦点レンズは患者さんのライフスタイルに合わせた検査結果が求められるからです。 

そのためには多焦点レンズの見え方の特性を熟知し、カウンセリングに時間をかけてくれる専門医が在籍しているかがポイントになります。 東京にはIPCLの指導的立場にある名医が在籍する眼科もあり、他院で断られた難症例に対応している施設も存在します。 

納得のいく視界を手に入れるために、老眼治療に対する専門性と症例の質の高さを見極めましょう。

トータルコスト(再手術・術後検診代)が明瞭か?

IPCLは自由診療のため、提示されている金額に「何が含まれているか」を細かく確認することが重要です。 一見安く見えるクリニックでも、術後の検査代や点眼薬の費用がその都度発生し、結果的に高額になるケースがあるからです。 優良なクリニックの多くは、手術費用に一定期間の検診代や薬代を含めたパッケージ料金を提示しています。

具体的には、術後1年から3年程度の定期検診が無料であるか、万が一の再手術費用がカバーされているかをチェックしてください。 特にIPCLはレンズの微調整が必要になる場合もあるため、追加費用の有無は契約前に必ずクリアにしておくべきです。
支払いの総額とサポート期間を明確に把握することで、術後の金銭的な不安を解消できるでしょう。

術後の「見え方の違和感」への保証制度が充実しているか?

万が一、術後の見え方に違和感があったり、レンズが眼に合わなかったりした場合の保証制度は、安心を買うための必須項目です。 IPCLは「取り出しが可能」な可逆的な手術ですが、その際の費用や対応範囲はクリニックによって異なります。 充実した保証制度を設けているクリニックなら、レンズの入れ替えや抜去、度数変更などに無償で対応してくれます。

アドバイスとしては、保証期間が「1年以上」設定されている施設を選ぶのが望ましいです。 視力が安定するまでの期間だけでなく、長期的な変化にも対応してくれる体制があれば、心理的なハードルもぐっと下がります。 

安心して手術に臨むために、トラブル時のバックアップ体制が万全なクリニックを選んでください。

IPCLのメリット・デメリット

IPCLのメリット・デメリット

IPCLは、老眼に悩む世代にとって非常に画期的な視力回復手段ですが、メリットだけでなくデメリットもしっかり理解しておくことが大切です。

従来のICLでは難しかった老眼治療を同時に行えますが、先進的な治療だからこそ、特有の光の見え方や、ICLと比べた際の実績数の違いなど、事前に把握しておくべき注意点も存在するからです。「期待していた見え方と違ったらどうしよう……」と不安に思う方もいるからこそ、両面を正しく知ることが欠かせません。

具体的に知っておくべきメリットとデメリットは、以下の通りです。

メリット

  • 老眼治療が可能
  • 可逆性


IPCLの最大のメリットは、近視だけでなく老眼も同時に治療でき、かつレンズを後から取り出せる「可逆性」があることです。
IPCLなら遠近両方の視力をカバーできるため、老眼鏡から解放された快適な生活を目指せます。

また、万が一見え方に納得がいかない場合や将来別の治療を受けたくなった際、レンズを抜去して元の状態に戻せる点は大きな安心材料です。

視力回復の質の高さと、将来の変化に対応できる柔軟性を両立している点がIPCLを選ぶ大きな付加価値といえます。

デメリット

  • ハローグレア現象
  • ICLに比べ実績がまだ少ない

注意点として、夜間に光の輪が見える「ハロー・グレア現象」が起こりやすい点と、国内での症例数がICLより少ない点が挙げられます。
IPCLの多焦点レンズは光を分散させて遠近を見せる仕組みのため、夜間の街灯や車のヘッドライトが眩しく感じることがあります。
対策としては、手術を受ける前には、夜間の見え方に関する説明を丁寧に行ってくれる医院を選ぶことが重要です。 光の見え方は時間の経過とともに脳が慣れて気にならなくなることがほとんどですが、事前の理解は欠かせません。 実績面についても、IPCLの認定医が在籍し、難症例も含めて経験豊富なクリニックを優先的に検討することで、こうした不安を解消できます。

メリットだけでなく、特有の光の見え方や普及度の違いを正しく理解し、納得した上で治療に臨むことが大切です。

失敗しないために必ず知っておくべき「IPCLのリスクと注意点」

失敗しないために必ず知っておくべき「IPCLのリスクと注意点」

IPCL手術を検討する際、魅力的なメリットだけでなく、起こり得るリスクや注意点を正しく把握しておくことが失敗を防ぐ最大の鍵です。
IPCLは高度な外科手術であり、個人の体質や目の状態によって見え方の完成度や回復スピードに差が出ることがあります。東京の専門医による精密な検査を受けても、リスクを完全にゼロにすることは難しいため、あらかじめ起こり得る事象を知っておくことで、万が一の際にも冷静な判断ができるようになります。

納得した上で安心して手術に臨めるよう、チェックすべき注意点は以下の通りです。

術後すぐに視力が安定しないケースがある

IPCL手術の直後は、視力が安定するまでに数日から数週間程度の時間がかかる場合があります。 手術直後から劇的に見えるようになる方もいれば、しばらく霞んで見える方もいるのが実情です。
手術直後は炎症を抑える点眼薬の影響でピントが合いにくかったり、視界が白っぽく見えたりすることがあります。 多くの場合は1ヶ月程度の定期検診を経て、徐々にクリアで安定した視界へと落ち着いていきます。 この期間は医師の指示通りに点眼を続けながら安静に過ごすことが大切です。

視力の安定には個人差があることを理解し、ゆったりとした気持ちで回復を待つ心の余裕を持ちましょう。

ハロー・グレアは「ゼロにはできない」可能性がある

IPCL、特に老眼対応の多焦点レンズを選んだ場合、夜間の光が眩しく見える「ハロー・グレア」は完全にはゼロにできない可能性があります。 夜の街灯に輪がかかって見えたり、車のヘッドライトがギラギラと反射して感じられたりする現象なので、夜の運転が多い人は注意が必要です。これはレンズの構造上、光を分散させて遠近にピントを合わせるために起こる、避けられない物理的な特性なのです。

この現象は手術から数ヶ月経つと、脳が自然に慣れて気にならなくなる「神経適応」が起こることがほとんどです。見え方のシミュレーションを行っている場所もあるため、納得いくまで確認しましょう。

ハロー・グレアはレンズの特性として受け入れ、脳が慣れるまでの期間を想定しておくことが大切です。

眼圧上昇・レンズ位置ズレなどの合併症リスク

IPCLは安全性の高い手術ですが、ごく稀に眼圧の上昇やレンズの位置ズレといった合併症が起こるリスクがあります。 目の中にレンズという異物を入れる以上、炎症や体質によって目の水の流れが悪くなり、眼圧が上がってしまうケースがあります。 こうしたリスクを最小限に抑えるためには、術後の定期検診を一度も欠かさずに受けることが何よりも重要です。

もし術後に激しい痛みや急激な視力低下を感じた場合は、すぐに受診できる体制が必要です。 東京の主要なクリニックであれば、緊急時の連絡先やバックアップ体制が整っているため、万が一の際も迅速な処置が受けられます。 また、衝撃を与えたりするとレンズがズレる原因になるため、術後の生活ルールをしっかり守りましょう。 早期発見さえできれば、点眼薬での治療やレンズの微調整によって解決できることがほとんどです。

リスクを正しく把握し、信頼できる医師と二人三脚でアフターケアに取り組むことが安全への近道です。

老眼対応IPCLは「見え方の好み」で満足度が分かれる

老眼対応のIPCLは非常に便利ですが、個人の「見え方の好み」や「ライフスタイル」によって満足度が分かれやすい側面があります。 多焦点レンズはすべての距離を「100点満点」で見せるものではなく、遠くから近くまでをバランスよく見せる設計だからです。 「期待していたよりも手元の小さな文字が見えにくいかもしれない……」と感じる方も、稀にいらっしゃいます。 何を最優先にしたいかが明確でないと、術後の見え方にギャップが生じてしまう可能性があるでしょう。

失敗しないためのコツは、自分の生活で一番「見たい距離」を医師に具体的に伝えることです。 たとえば「デスクワークでPCを長時間使う」のか、「趣味のゴルフで遠くを重視したい」のかによって、選ぶべきレンズの度数設定は変わります。 定評のあるクリニックでは、患者さんの職業や趣味まで深掘りして、最適なプランを提案してくれます。 完璧な視力を求めるのではなく、今の生活の不便をどう解消したいかを整理してから相談に臨んでください。

東京のIPCLでよくある質問(FAQ)

東京のIPCLでよくある質問(FAQ)

IPCLを検討する際、特に40代以降の方は視力回復の効果や将来のメンテナンスについて、多くの疑問や不安を抱えていることでしょう。
IPCLは比較的新しい治療法であり、従来のICLとの違いや老眼への対応力など、正しく理解すべき点が多いからです。そこでリアルな声を参考に、解消すべきポイントを整理しました。

Q:40代・50代でも本当に視力は回復しますか?

はい、40代や50代の方でも、IPCLによって視力回復が期待できます。 むしろこの世代は、近視と老眼の両方に悩まされる時期であるため、IPCLの「多焦点機能」による恩恵を最も受けやすいといえるでしょう。 IPCLなら遠くの景色から手元のスマホまで、老眼鏡に頼りすぎない生活を取り戻すことが可能です。

実際に東京のクリニックでは、仕事や趣味の質を上げたい40〜50代の受診者が増えています。 白内障が始まる前の段階であれば、レーシックやICLで断られた方でも視力を取り戻せるチャンスは十分にあります。 まずは適応検査を受け、自分の目がどの程度回復するかを確認することから始めてみてください。

Q:老眼が進んでも、入れたレンズはどうなりますか?

将来的に老眼が進行した場合でも、IPCLのレンズはそのまま使い続けることが可能です。 IPCLはもともと老眼の仕組みに合わせて光を調整する設計になっているため、軽度な進行であれば生活に大きな支障は出ません。
万が一さらに強い老眼対策が必要になった場合でも、IPCLは「取り出し」や「入れ替え」ができるため、その時の最善の選択肢に切り替えられます。

Q:術後のメンテナンス(寿命)について教えてください。

IPCLのレンズは、一度目の中に入れれば半永久的に使用することができ、特別なメンテナンスも不要です。 レンズは目の中で劣化しにくい、生体適合性の高い素材で作られているため、数年ごとに交換するなどの必要はありません。
術後の定期検診(1週間、1ヶ月、3ヶ月、半年など)を終えた後は、年に1回程度の健康診断感覚のチェックで十分です。

ただし、レンズ自体の寿命は長くても、加齢による目の病気(緑内障や網膜の疾患など)は別に起こり得ます。 そのため、レンズの状態を確認するついでに、目全体の健康チェックを継続していくことが推奨されます。 お手入れの手間がなく、裸眼のような感覚で一生付き合っていけるのがIPCLの大きな利点です。

Q:手術の痛みや異物感はありますか?

手術中の痛みは、点眼麻酔(目薬タイプの麻酔)を使用するため、ほとんど感じることはありません。 また、実際の手術時間は片眼で10〜15分程度と非常に短く、触られている感覚がある程度で終わってしまいます。 術後の異物感についても、数ミリの小さな切開口からレンズを入れるだけなので、数日で気にならなくなることがほとんどです。

具体的には、術後数時間は「ゴロゴロする」「目がしみる」といった感覚が出ることもありますが、数日後には解消される方が大半です。 中にはリラックスして手術を受けられるよう笑気麻酔などを併用できる場合もあります。 

Q:ローンや分割払いは利用できますか?

はい、東京のほとんどのクリニックでメディカルローンクレジットカードによる分割払いが利用可能です。 メディカルローンであれば、年率数%程度の低金利で、最長60回〜84回払いまで設定できるケースが一般的です。

中には「24回払いまで金利手数料無料」といったキャンペーンを行っているクリニックもあり、現金一括払いよりお得になる場合もあります。 カウンセリング時に月々の具体的な返済シミュレーションを出してもらえるのでぜひ聞いてみてください。

Q:他院で断られたのですが、検査だけでも可能ですか?

もちろんです。むしろ「他院で断られた方」こそ、東京の専門クリニックで再検査を受けることをおすすめします。 レーシックで角膜を削りすぎた方や、ICLで「適応外」と診断された方でも、IPCLなら適応になるケースがあるからです。

諦める前に、まずはIPCLの症例が豊富な東京の眼科で、セカンドオピニオンとしての適応検査を受けてみてください。

まとめ|東京でIPCLを検討するならまずは「適応検査」の予約から

まとめ|東京でIPCLを検討するならまずは「適応検査」の予約から

東京でIPCL(老眼対応)を受けるなら、まずは自分自身の目が手術に適しているかを知るために「適応検査」の予約を入れることが、理想の視界への確実な第一歩となります。
IPCLは一人ひとりの目の形状や度数、さらにはライフスタイルに合わせてオーダーメイドでレンズを選定する治療だからです。
多くのクリニックが無料や低価格で適応検査を実施しており、検査結果をもとに費用や術後の見え方について詳細なシミュレーションを提示してくれます。検査を受けたからといって必ず手術をしなければならないわけではないので、まずは気軽に相談してみるのが賢い方法です。特に土日診療や夜間対応が充実している東京の眼科なら、仕事帰りや休日を有効に活用して、最初の一歩をスムーズに踏み出せるでしょう。

快適な裸眼生活への道は、今の目の状態を正しく知ることから始まります。後悔しない選択をするために、まずは信頼できるクリニックの適応検査を予約してみましょう。

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